リハカジ KAGAYAKI

新しい「かがやき」の介護施設が令和6年12月オープンしました。

「リハカジ KAGAYAKI」は、従来の「皆で同じことをする」

デイサービスではありません。

利用者様ご自身が主役となり、その日の過ごし方を

自由に選べる「大人のためのリハビリ空間」です。

岡山初の新時代デイサービス『リハカジ KAGAYAKI』

「やらされる」から「やりたい」へ。新定番のゲーム型のデイサービスです。









麻雀などを活用したリハビリテーションの3つの根拠

1. 脳科学的アプローチ(認知機能の維持・向上)
ワーキングメモリ(作業記憶)のフル稼働:
自分の手牌を記憶し、相手の捨て牌から当たり牌を推測し、点数計算を行うという一連のプロセスは、前頭前野を極めて高度に活性化させます。


デュアルタスク(二重課題)の実行:
「会話をしながら」「手先を動かし」「戦略を練る」という複数の動作を同時に行うことは、単調な脳トレドリルよりも高い認知症予防効果が期待できると、多くの脳科学研究(諏訪東京理科大学の研究など)で示唆されています。


2. 作業療法的アプローチ(身体機能・巧緻性の維持)
微細運動(ファインモーター)の反復:
小さな牌を「つまむ(ピンチ動作)」「並べる」「崩さずに切る」という動作は、指先の巧緻性を維持する優れた作業療法です。これにより、箸を持つ、ボタンを留めるといった日常生活動作(ADL)の低下を防ぎます。


座位保持と体幹の訓練:
半荘(約1時間弱)の間、正しい姿勢で椅子に座り続けることは、高齢者にとって立派な体幹トレーニング(座位バランスの維持)となります。


3. 心理・社会的アプローチ(意欲低下・孤立の防止)
コミュニケーションと社会的役割の創出:
麻雀は4人揃わなければ成立しないため、「自分が行かなければ卓が立たない(他人に迷惑がかかる)」という強力な社会的役割を生み出します。これが、引きこもりがちな男性高齢者を外出させる最強の動機付け(アドヒアランス向上)となります。


ドーパミン分泌による意欲向上:
「アガる」「勝つ」という適度な競争と達成感は、脳内の報酬系を刺激しドーパミンを分泌させます。これが、高齢者に多いアパシー(意欲低下)やうつ状態を防ぐ強力なカンフル剤となります。

「リハビリ×ゲーム」で通うのがワクワクする!


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施設内の写真